天然素材の持つ特徴がそのまま商品に現われます。製造方法がふしごと違うために、かつお,さば,いわし,とそれぞれのさかなごとに、おのおの特色のある製品に仕上がります。 さかなを丸のまま煮たり、頭と内臓を取り除いてから煮たり、あるいは三枚に下ろしてから煮たり、煮る時間もそれぞれ適した時間で煮上げています。 製造期間もそれぞれ異なった期間で製品になります。 一番長い期間を費やして製品になるものはやはり鰹節 (かつおかれぶし)ですね。 良いところも、悪いところもそのままに。 お出汁は削りぶしからお湯に溶け出ただけではその美味しさは、発揮されることがありません。 それはお出汁が名脇役だからなのです。 ためしにだし汁だけを飲んでみてください。かつおで取ったお出汁がそのまま何杯ものめるでしょうか? そんなことはまずありませんが、ここに塩を少し、あるいはお醤油を二、三滴垂らす事によって 不思議なことに 何杯でもお替りしたくなるほど、おいしさが増すのです。
  • 1. お鍋に水を入れて沸騰させます。
  • 2. 別にざるを用意していただき、その中に削り節を3つかみ分位いれます。
  • 3. ざるごと沸騰したお湯の中に入れます。
  • 4. お湯に入れたら箸でかき混ぜます。
  • 5. 軽くしぼってお出汁の出来上がりです。
出汁がらは良くしぼって、砂糖醤油に絡めれば佃煮になります!
 

コツ・ポイント

炒め物は強火で シャキシャキ感を残すため、炒めすぎに注意
 
  • 材料 (4人分)
  • もやし 1袋
  • 豚肉(スライス) 100g
  • にんにく(みじんぎり) 小さじ1
  • オリーブオイル 大さじ1
  • 卵 2個
  • ごま油 小さじ2s
  • 塩コショウ 適量
  • 醤油 小さじ2
  • 鰹節 2パック
  • 酒 大さじ1
1. フライパンにオリーブオイルを入れ、にんにくを加え香りがたったら豚肉と酒を加える 2. 豚肉に火が通ったら、もやしを加え、塩コショウで味をつける 3. 溶き卵を加え、醤油を加えて味をつけ半熟で火を止める 4. お皿にもって最後に鰹節を上にかけて出来上がり!  

コツ・ポイント

炒め物は強火で シャキシャキ感を残すため、炒めすぎに注意
 
  • 材料
  • ピーマン 1個
  • 油 大1/2
  • 塩コショウ 少々
  • いりごま 適宜
  • 醤油 お好みで
  • 1. おくらは粗塩でこすってから水で洗う。こうすることで細かい毛が取れます。 2. 鍋に水を沸騰させ、塩ひとつまみを入れて茹でる。おくらは浮いてきてしまうので、お箸で転がしながら2分くらい茹でてください。 3. 茹で上がったら水にさらし、ざるにあげる。キッチンペーパーで水気を拭く。 4. 1本を3等分に切る。斜めに切ると切り口がきれいです。 5. 塩分少なめの梅干の種を取り除き、包丁で叩いて細かくする。 6. 5に、かつお節と醤油を混ぜる。 7. 6と、おくらを和えて出来上がり。冷やして召し上がってください  

    コツ・ポイント

    炒め物は強火で シャキシャキ感を残すため、炒めすぎに注意