天然素材の持つ特徴がそのまま商品に現われます。
製造方法がふしごと違うために、かつお,さば,いわし,とそれぞれのさかなごとに、おのおの特色のある製品に仕上がります。
さかなを丸のまま煮たり、頭と内臓を取り除いてから煮たり、あるいは三枚に下ろしてから煮たり、煮る時間もそれぞれ適した時間で煮上げています。
製造期間もそれぞれ異なった期間で製品になります。
一番長い期間を費やして製品になるものはやはり鰹節 (かつおかれぶし)ですね。

良いところも、悪いところもそのままに。

お出汁は削りぶしからお湯に溶け出ただけではその美味しさは、発揮されることがありません。
それはお出汁が名脇役だからなのです。
ためしにだし汁だけを飲んでみてください。かつおで取ったお出汁がそのまま何杯ものめるでしょうか?
そんなことはまずありませんが、ここに塩を少し、あるいはお醤油を二、三滴垂らす事によって 不思議なことに
何杯でもお替りしたくなるほど、おいしさが増すのです。
1. お鍋に水を入れて沸騰させます。
2. 別にざるを用意していただき、その中に削り節を3つかみ分位いれます。
3. ざるごと沸騰したお湯の中に入れます。
4. お湯に入れたら箸でかき混ぜます。
5. 軽くしぼってお出汁の出来上がりです。
6. 出汁がらは良くしぼって、砂糖醤油に絡めれば佃煮になります。
サイトポリシー    プライバシーポリシー